業界初の『釣りミュージックビデオ』


スノーボードに明け暮れた日々。

若い頃、スノーボードに明け暮れる時代があった。友人4人くらいで相乗りして真夜中の名古屋高速や東海北陸道を通り、ゲレンデまでの道のりを進んだ。当時大人気だったスポーツに熱狂する若者は多く、高速は常に渋滞していた。そんな気持ちが萎えるような渋滞の時間にいつも車の中で流していたのがスノーボードのミュージック・ビデオだった。ロック調の音楽にのせ、激しいジャンプやターンを次々に決めるシーンは見ているだけでアドレナリン全開。ゲレンデに着く頃メンバーのモチベーションは最高に高まっていた。


スポーツはモチベーションが最も大事。

試合前に自分を最高潮に高める事が重要なのはどんなスポーツでも同じ。ここは結果に最も直結する。そして『フィッシング』というスポーツもこのモチベーションはかなり重要になってくる。そして遂に釣り専用のミュージック・ビデオが発売となった。


とにかく魚を掛けまくる

BlueBlueから発売された釣り業界初のミュージックビデオ『釣りに行く☆DVD Vol.1』BlueBlueは3年間の月日を掛けて日本各地、世界各地で撮影した、40魚種175匹のヒットシーン、ブツ持ちシーンの映像を軽快な22曲の楽曲に乗せてDVD化。


おすすめの1曲。

内田のおすすめの1曲は最初(トラックは2)の『On top of the World』。曲の出だしから、思わず口ずさんでしまうようなボーカルサウンドに心を掴まれる。そして映像では磯やおかっぱり、干潟での魚との格闘が繰り広げられる。1曲目にふさわしい『アゲ感』抜群のナンバーだ。この曲を聞けば、このアルバムのイメージがしっかりわかるはず。1時間20分ロッドが曲がりっぱなしのDVD。アップテンポでメローな音楽ばかりを集めてあり、釣りばかりでなくドライブ用のミュージックとしても十分に楽しめる内容になっている。


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